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ぱぱちんのオシリは毎日が大騒ぎ!

つま一人、こ一人。 高校生のときにキレ痔を発症。 爾後30年、ベンピがこれまた超ヒドく、まいにちトイレでモン絶中!

ベンピ日誌(29年4月11日)

もう、便秘とは、35年の長きにわたるつきあいです。

ほんじつもご来訪いただき、まことにありがとうございます。

 

けさは、このところの疲れがたまったのか、目覚ましでは起きることができず、7時半になって、つまに「カイシャ遅刻よ・・・」と囁かれて、慌てて飛び起きました。

しかし、いつもの朝の缶コーヒーでまずはいっぷく、背筋を伸ばして姿勢を正すと、なんとな~く便意がやってきました。

 

平成29年4月11日(火)のオシリの具合

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総合判定:B(問題なし)
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回数/時間:朝1回/10分
するりと出たか:出始めすこし引っかかり感あり。残便感あり。
便の形/固さ:固いバナナていど
便の量:そこそこ
便の色:茶色~黄土色
便のにおい:少々あり
排便時の痛み:わずかにあり
出血有無: なし

前日の食事:
  ※食事のさいには、たくさんの水分を摂っています。
 朝)
  ひじき大麦玄米ごはん、みそ汁(わかめ)、自家製ぬか漬け、なっとう
 昼)
  しょう油ラーメン
  食物繊維(難消化性デキストリン)錠剤3
 夜)
  豚肉・しめじ・ピーマンの蒸し焼き、
  もろきゅう、鯖缶、焼き魚(メヌケ)、
  かんぴょうと切り干し大根と干し椎茸と高野豆腐と昆布の煮物

前日の運動:
  簡単な室内ストレッチ、通勤での徒歩20分
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けさのウンチは、じゃっかんの出し残し感が伴うものの、オシリの穴に被害はなく、総合判定を”B(問題なし)”としました。

 

「急性硬膜下血腫」で緊急手術をした実父の状況ですが、術後3日目になり、おおむね「自律呼吸ができそうだ」ということがわかりました。

周囲の呼びかけには、目を開けたり、声のする方になんとなく向いたりするのですが、呼びかけの内容が認識ができているわけではなく、本能的に外界からの刺激に、反応をしようとしている、かのように見えます。

また、どうやら、手足には、左右とも大きな麻痺なないようです。

人工呼吸のチューブや、栄養補給のチューブなどが煩わしいのか、おそらく半分無意識の状態で、それらを外そうと、左右の手を顔に近づけようとします。

足も、体制が窮屈なのか、こちらも無意識のようですが、少しの範囲では動かすことができます。

父の場合、手術自体は成功しましたが、意識不明となってから周囲が気づくまで、また、休日で手術のできる病院がすぐに見つからず、脳が圧迫された状態が長かったため、意識が戻るかどうかは、ほぼ「運しだい」のようです。

 

この1、2年、高齢と、パーキンソン症候群で体の自由が奪われており、半寝たきり状態でした。

「なにもできない、やる気も無い、楽しいこともない、早く死にたい」

「胃ろうや、気道切開するような状態になってまで、延命したくない」

「(本人の意識がなくなるような状況で)医者から延命するかを訊かれたら、延命しないと答えてほしい」

そんな発言が多くなっていましたので、家族側も、なにかあったら、「延命処置しない」つもりでした。

しかし、実際に医師から、「手術しなければ時間の問題。手術しても失敗して死ぬかも。うまくいっても後遺症は避けられない。どうしますか?」といわれて、それでも、少しでも望みがあるなら、やはり「生きる方」への選択してしまいます。

その選択が、本人や周囲にとって正しかったのか、これから時間をかけて検証してゆくことになります。

ではまた。