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ぱぱちんのオシリは毎日が大騒ぎ!

つま一人、こ一人。 高校生のときにキレ痔を発症。 爾後30年、ベンピがこれまた超ヒドく、まいにちトイレでモン絶中!

「ベンピ解消のための水分の取り方」について、研究成果を発表するぞ!

ベンピ解消のための、水分の取り方について、ぱぱちんの研究結果を発表しますっ!

 

けつろんからいうと、「水分は、食物繊維の多い食事とともに、じゅうぶんに取る」というのが、もっとも効果的な取り方と考えています。

そのほかの諸説については・・・

 

(1)飲料を単独で飲む場合は、濃度の高い水分をとるとよい?

  濃度の高い、つまりスポーツ飲料や、野菜や果実のジュース、牛乳、などにすれば、水分が大腸まで届くらしいです。

  たんにお水を飲むことに比べれば、便秘観点では有効かもしれません。

  なんとな~くですが、効果があるような気もします。

 

(2)軟水よりも硬水の方が便秘解消に効果的?

  硬度が高いミネラルウォーターがよい、ミネラルのうち、特にマグネシウムが便を柔らかくする、という理屈です。

  ただ、「硬度が高いミネラルウォーター」って、安くないんですよね。

  効果が実感できるほど、たくさんは購入できないので、却下になりました。

  もし、一本いくら、のようなコストがかかってもよいのなら、濃度も高い、乳酸菌飲料のようなものがベターということでしょうか。

 

(3)緑茶やコーヒーには利尿作用があるので控えるべき?

  まあ、お茶やコーヒー好きな人にはムツカしいかもしれませんが・・・

  実感しているのは、お茶の種類によっては、結果的にウンチを固くするものがある、ということです。

  ぱぱちんは、持病の気管支炎や潰瘍性大腸炎の予防のため、「枇杷茶」や「板藍根茶(ばんらんこん茶)」を愛飲していましたが、どうやらこれらも、いま考えるとウンチを固くしていた要因だったかもしれません。

 

(4)水を1日2リットル飲む?

  便秘の予防に、水をいちにち2リットル、それもこまめに飲む・・・という記事をよく見かけます。

  実践すると、こまめにトイレ、つまりほんとうにおしっこが近くなって、大変です。

  「本当に効果あるの?・・・ないよね!」というのが、ぱぱちんの結論です。

  空腹のときに、常温の水をいくら飲んでも、おしっこが近くなるだけで、ウンチを柔らかくする効果は感じません。

  「食事の時以外に、たんに水を飲むだけでは、意味がない。」といいきった記事も多いです。

  参考までに、ウンチは、その70%ほどが、水分のようです。
  また、水分は、小腸で約80%、大腸で約20%が、吸収されるようです。
  ただし、水分は、経口から摂取した水分より、消化液の方が多く、そのうちウンチに回るのは1%程度と、けっこうデリケートです。

  つまり、たんに水を飲む量を増やしても、それがそのまま軟便につながるワケではなく、また極端な飲み方をすれば、一気に下痢になるなどするワケです。

 

(5)朝イチに、コップ一杯の水を飲む?

  これは、確かに効果がありますな。

  起床したばかり、のどが渇いて、普通に水分補給が必要ですが。

  ただ、冷たい水をゴクゴクと・・・というのは、冬場は免疫力を下げ、腹痛の要因にもなりますので、常温がおすすめです。

  ぱぱちんは、ただのお水では飲みにくいので、レモン果汁を数滴、たらして飲むようにしています。

 

以上が、ぱぱちんの身をもった研究の成果です。

 

そもそも、大腸まで水分を届けるいちばんよい方法は、やわらかいご飯を食べることのようですね。

でも、実感するだけ食べていたら、すぐ太りますよね?

げんざい、すごく意識して、水分や食物繊維の摂取をしていますが、ごはんを食べたいだけ食べていたころは、排便の習慣ができていて、いまのような苦労はなかったのです。

 

やっぱり、ダイエットモードを継続して、夕食のごはんを抜いているのが悪いのか・・・

夕食は、お酒と、お酒のおつまみを、ついたくさん食べてしまいます。

そこに、ごはんまで食べると、間違いなく、また体重が増えますので、ごはんはガマンして食べないようにしています。

ええっ!いまのベンピに悪いのは、お酒なのか・・・?

こまったもんです!!