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ぱぱちんのオシリは毎日が大騒ぎ!

つま一人、こ一人。 高校生のときにキレ痔を発症。 爾後30年、ベンピがこれまた超ヒドく、まいにちトイレでモン絶中!

ベンピ解消レシピ(その四)~ザワークラウト

ぱぱちんは、潰瘍性大腸炎のくせに、お酒が大好きです。

冬場は、日本酒か、ウイスキーの水割り、たまに焼酎、ですね。

そして、お酒には、おつまみが欠かせませんが、

飲む量が増える→おつまみも増える→太る

という悪循環に、これまで、気づかぬフリをしてきました。

2年ほど前までは、潰瘍性大腸炎も落ち着いていて、まぁ太る一方でした。

体重96kgまでは計測していたのですが、その後は、怖くて体重計を拒否していたため、ピーク時の体重は不明です。

その後、潰瘍性大腸炎がひどくなり、一時的に体重が87kgまでに減少しました。

そこで、これを好機ととらえ、さらに体重を減らすよう、ダイエットを始めました。

そのダイエットのために、おつまみの種類を、工夫することにしました。

こんかい作った、ザワークラウトも、ウイスキーにあう、かつダイエットと、ベンピ解消という複数の目的をそなえた、優れものです。

さて、ザワークラウトは、正確にはどういった食べ物か、Wiki先生に教えてもらいましょう。

ザワークラウト (Sauerkraut) とは、ドイツにおけるキャベツの漬物。また、それを使った料理も指す。原義は「すっぱいキャベツ」。この酸味は乳酸発酵によるもので、酢に漬け込むのではない。」

 

うーん、「酢漬け」だと、思っていましたね。

酸味は、乳酸発酵によるもの、つまりレッキとした、発酵食品なのです。

まぁ、それ以前に、「ざわーくらうと」ではなく、「さわーくらふと」だと思っていましたが・・・

 

さて、作り方も、様々あるようです。

基本は、キャベツに良質な塩、鷹のツメ、ローレルの葉、といったところですが、こんかいは、塩のかわりに塩こうじを、また、酸味を引き立たせるために、ワインビネガーを使って、作ってみました。

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刻んだキャベツを、上からギュギュっと押し込むようです。

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さいごに、キャベツの葉っぱでフタをします。

どうやら、乳酸菌は空気が嫌いらしいので、キャベツがツユの中につけこまれた状態で、フタをするもののようです。

容器も、密閉容器を用いました。

 

さて、できあがりです。

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すでに、食べ始めているので、映像が汚ナラしくてごめんなさい。

だいたい、10日くらい、テーブルの上に置いておき、かなり容積が縮んだので、食べ始めました。

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いまは冷蔵庫保管ですが、3週間たっても、なんでもありません。

ただ、市販されているザワークラウトのような、しんなり感がありません。

シャキシャキ感が残っています。その辺は課題ですね。

そして、「ウイスキーにあうおつまみ」として作ってみましたが、酸味が強くて、実はウイスキーには、あまりあいません。

ブレンドウイスキーではなく、シングルモルトの香りが強烈なものであれば、よいかもしれません。